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AginGoGo 正式リリース:AI を社内の新しい同僚に

AginGoGo 正式リリース:AI を社内の新しい同僚に

AginGoGo を正式にリリースしました。社内の 1 台のパソコンを、仕事をこなす AI の同僚に変えます。社員は外出先から、ふだん使っているメッセージアプリに一言指示するだけ。AI が会社独自のルールどおりに作業し、結果を同じ会話に返します。ファイルの実体は、ずっと社内のパソコンに残ります。

1 台のパソコンが、新しい同僚の仕事場

AginGoGo の導入で、社員の道具を入れ替える必要はありません。社内にパソコンを 1 台用意し、協作平台(Cowork Platform、社員のパソコンで動くデスクトップアプリ)をインストールするだけです。社員はこれまでどおり LINE、Slack、Telegram で指示し、AI がこのパソコンで作業して、結果を同じ会話に返します。

オフィスの机に置かれた 1 台のパソコン。画面に AginGoGo 協作平台の作業画面が表示されている
1 台の社内パソコンが、AI の同僚の仕事場です。

使い慣れたメッセージアプリで指示する

社員は新しいシステムを覚える必要も、アプリを増やす必要もありません。頼みたいことを、いつものグループや会話に入力するだけです。

  • LINE:外出中に一言頼めば、帰り道には結果が届きます。
  • Slack:チームのチャンネルで頼めば、進み具合をみんなが見られます。
  • Telegram:いつでも指示でき、AI がいつでも返します。
社員のスマートフォン画面に映るメッセージアプリの会話。一言で AI に仕事を頼んでいる
外出先でも、使い慣れた会話画面から頼めます。

ファイルは社内に残り、例外は 2 つだけ

AginGoGo の既定では、ファイルの実体はずっと社内のパソコンに残り、勝手に外へ出ません。ファイルが外に出るのは、次の 2 つの場合だけです。

  1. 社員が会話の中で自分から求めたときにだけ、AI はそのファイルを社員本人がペアリング済みのアカウントへ送ります。
  2. 社員がそのつど確認したあとにだけ、AI はファイルを会社がログイン済みのウェブ連携先へアップロードします。

どちらの例外も人の確認が必要で、省略されません。データの主導権は、つねに会社の側にあります。

4 つの構成要素、それぞれの役割

AginGoGo は 4 つの構成要素からなり、役割分担がはっきりしています。

構成要素設置先役割
協作平台(Cowork Platform)社員のパソコンメッセージアプリの指示を受け、作業し、結果を返す
Agin 管理中心(Agin Admin)会社側アカウントと権限を管理する
智慧中樞(Smart Hub)会社のサーバー処理と割り振りを集約する
記憶網路(Memory Network)会社の環境3 層の記憶を保ち、会社の文脈を覚える

3 つの差別化資産

同じ AI でも、AginGoGo がほんとうに違うのは次の 3 つ。しかもすべて会社自身のものです。

  • ツール連携パック(MCP):AI を会社が元々使っている道具やシステムにつなぎ、会話だけでなく実際の作業をさせます。
  • スキル(skill):会社の仕事の進め方を、AI がなぞる手順にします。結果は会社のひな形どおりになります。
  • 3 層の記憶:会社・部門・個々のタスクの文脈を覚え、使うほど会社を理解します。
オフィスで社員がそれぞれの席で働く実景。机にはパソコンと書類がある
AI がくり返しの雑務を引き取り、人は大事な仕事に集中できます。

置き換えではなく、支える

AginGoGo の目的は、あなたを支えることであって、置き換えることではありません。くり返しの時間のかかる仕事を引き取り、最後に判断するのはあなたです。

オンプレミスか専用プライベートクラウドか、選べます

AginGoGo は会社自身のサーバールーム(オンプレミス)にも、専用プライベートクラウドにも置けます。どちらもデータとファイルを会社の管理下に保ちます。選び方と向き不向きは、別の記事で説明します。

はじめ方

AginGoGo が自社に合うか知りたい方は、お問い合わせフォームからご連絡ください。お電話 02-8668-0281、またはメール [email protected] でも受け付けます。状況をうかがい、ご提案します。

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